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こどもがつくるおやつの本
今日は娘が春の
カスタードクリームパフェを
作ってくれました。




昨日はきなこあめ。


子どもたちが大好きな
おやつ作りの本があります。




青森県弘前市在住の私の親友、
ひぐちけえこさんの書いた本です。

彼女には3人のお子さんが
いらっしゃいますが、自然の中で
のびのびと、自然と共に子育てを
なさっていて、
人柄ともに私が心から敬愛している
友人の1人です。


おやつ作りを始める時には、
この絵本を是非最初の一冊に
してあげてほしいです。


登場する動物たちも
応援してくれるよ!

| 図書室 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ときをためる暮らし
1月も半分を過ぎて、
今日は21年前の阪神淡路大震災が起こった日ですね。
私があの震災から学んだことは、
備えあれば憂いなしということと、
自分の足を日々鍛えよということです。

あの1年、丈夫(過ぎる太い!?)な足があったおかげで、
乗り切れたと言っても過言ではないかもしれません。

5年前の東日本大震災の時には青森県にいました。
あの時思ったことは、
インターネットやスマホはとても儚いということです。
電気が通らない日が数日続きましたが、
バッテリーが落ちたらそこで外とのつながりはシャットダウン。
目の前にいる家族とつながっていることこそ
私の人生で1番大切なことだ、と思いました。

繋がりを急ぐ世の中ですが、
「繋がるもご縁、繋がらざるもご縁。」
恩師がつぶやいた言葉をあの3月11日以来、
よりいっそう大切にしています。
携帯を持っていない主人との連絡は置手紙、
なんてことも時々ありますが、それはそれで
おもしろいんじゃないでしょうか 笑

私が時々読み返す本です。

昨年90歳で天に召されたしゅういちさんと
今年88歳になられる奥様英子さんの
「ときをためる暮らし」



心を亡くしそうになったら(=忙しくなり過ぎたら)
今年も、この本を開いてときをためて生きてこられたお2人を
思い出したいと思います。


さぁ、松の内も過ぎ、次は節分ですよ!

我が家の玄関にも今年も鬼さんが。





 
| 図書室 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 雨、雨、雨、
弘前もひたすら雨です。

西日本、だいじょうぶでしょうか、心配です。
頼むから、おじいちゃんおばあちゃん、川や畑の様子を見に行かないでほしい・・・。

昨日は、急に寒くなって、籐のラグを絨毯に替えました。
ほんとは晴れてる日にしたかったのに。
いきなり、電気カーペットも点けました。
中途半端な衣替えだったけれど、完全に冬物に入れ替え。
あ〜、秋の深まりはいつも早足。

本を2冊。
リブリオ出版から出ているひのまどかさんの音楽家伝記シリーズ。
こども向けだけれど、おとなも十分に楽しめます。
ヨハン・シュトラウスとバッハを読みました。
現地でフィールドワークして書かれたものだけあって、
現地の空気感が伝わってきます。
ますます、バッハに尊敬の念を抱きました。
音楽家としても、ひとりの信仰者としても。
他の作曲家を読むのがとっても楽しみなんだけれど
図書館では貸し出し中が多くって。
どんな人が読んでるんだろ。
その人と感想会したいな、なんて思いつつ、返却を待っています。

   


今年はアリにやられて、じゃがいもが不作。
ぜんぶポテチにしました。

 


| 図書室 | 13:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
読書
 「積ん読(つんどく)」傾向気味だった最近、
あんまり好きではない、毎日ちょびっと読書で読み終えた。



詩人のプライベートって謎で、一体どんな生活をしてるのだろうって
秘密めいたところがいいのかもしれないけれど、
茨木のり子さんのプライベートは是非とも知っておきたかった。
詩と同様に、とても清潔感溢れる、色で言うなら白が基調の人生だったのだろうか。

結婚生活10年を過ぎて、私は夫を失った時のことを想像して生きてる。
早いよ って笑われそうだけれど、
茨木のり子さんは突然に、それを40代で経験しているし、
自分の精神をどうコントロールして、残りの30年あまりを過ごされたのか。
それも知りたかった。

知りたかったことは全部書かれていた。
それに加えて、知ったつもりでいた、この詩人の力強い一面の基盤となるもの
にも触れることができた。
後藤正治さんの地道な取材、また愛情あふれる目線にも脱帽。

あなたのように生きていきたいと思っている人間がここにいます、
はがき1枚ででもいいから、生前に伝えたかった。
娘たちの名前は、あなたの親友の石垣りんさんの名前とあなたの名前の響きを
もらいました、お二人の詩のように、まっすぐに清々しく強く生きてほしいからって。

これからも私のマイルストーンでいてください、茨木のり子さん。




| 図書室 | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
読書
  アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
 阪急電車  有川浩         
 白夜行  東野圭吾
 秘密   東野圭吾

ほんとに・・・
流行の本ばっかり読むようになっちゃったヨ 笑

読書は知識を増やすものじゃなきゃ って
思い込んでたけど
育児と家事に追われる毎日には
こうやって一瞬で現実から逃避行できる小説がいちばん。

この中のベストワンは「阪急電車」です。
ほっこりあったかくて懐かしくて・・・。
私も青森に来る前は門戸厄神に住んでたしなぁ。。。

明日もういっかい読み返すつもり。

そしてカラマーゾフに手をつけてしまった・・・
読み通せるかにゃー。。。
| 図書室 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
対岸の彼女


すっかり最近の小説にはまっています。
あんなに敬遠していたのに・・・笑

八日目の蝉 を新聞の連載で読んで
なんとなく気になっていた 
角田光代さんの本を読んでみました。

忘れていた中高時代の自分のことを思い出して
今の自分と比べたり。

一冊の本の中で 本の中の人物を通して
自分の過去と現在をも行ったり来たりするのは
正直 ちょっと疲れたけれど
心のすみのすみの部分を 
どうしてこんなにもさらりとした文章にできるんだろう と
この人の才能を感じました。

あ〜
でもちょっと小説に食傷気味 かな? 笑

| 図書室 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近読んだ本
沈まぬ太陽          山崎豊子 全5巻 

孤高のメス          大鐘 稔彦 全5巻

クライマーズハイ      横山 秀夫

どれくらいの愛情      白石一文

もしもあなたが私だったら 白石一文

センスオブワンダー     レイチェル・カーソン

音楽の聴き方        岡田 暁生




去年の秋ぐらいからの記録。
まとめて一気に。

やはり「沈まぬ太陽」は読み応えありました






| 図書室 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
わたし という運命について
読書した本の感想を残していないなぁ と反省。
読んだ本はブログに残していこう。

今回読んだ本は 白石一文さんの「私という運命について」

実家の母から送られてきた荷物の中に入ってた。
彼女は読書家なので おもしろいからおすすめなんだろうと
期待を持ってページをめくる。

正直 フィクションの小説が苦手で 
白石さんのことも 今年 お父さんと二代で直木賞を取ったって
ことぐらいの知識しかなかった。

そういうわけで 

最近の作家のものもほとんど読まないのだけれど
初めて そういうのってもったいないのかなー と思った本。

人間の運命について 主人公 冬木亜紀の
29歳から40歳までの
約10年間を通して 描いた作品。

私 宗教を持たない人が神の存在をどう考えているのか
すごく興味がある。
この小説の中には 随所に ごく自然に神の存在があって
(それはキリスト教の神に断定していない 
人間が認めざるを得ない大きな存在としての神)
その神に対して 宗教を持たない亜紀や周りの人が
自分の存在すべてを委ねていることにとても共感を持った。

白石さんの哲学を 亜紀の周りの登場人物にしゃべらせている
感じが なんとなく小説という枠を超えて
白石さんを知りたい という欲求に変わっていったために
楽しめたのか?!

それはわからないけれど
本当に 時間をうまく交差させた
読み応えのある小説だった。
授乳中も電子レンジがチンっていうちょっとの時間も
惜しくって ページをめくっていたら
娘が
「ねぇ ママ その絵本そんなにおもしろいの?」って
覗き込んできた 笑

もうすこし 彼の本を読んでみたいと思う。



| 図書室 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |