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感謝

コンサート、昨日終わりました。


家のことが気になって

終わって直帰。


あそこはあぁだった、こうだった、

とみんなで食事しながら

打ち上がれたらと

少しは思うけれど、

お留守番をしてくれてる

夫と子どもたちのもとへダッシュ。


歌っている間、

かけがえのない音楽仲間と

500年前に作られたハーモニーを

歌う喜びを

美しい教会の響きの中で

しみじみと感じていました。


私をハーモニーの世界に

導いてくれた、

両親、高校の恩師のM先生、

大学で出会った敬愛するM先生、

4人の顔が浮かんでは消え、

感謝の気持ちで胸がいっぱいに

なりました。


また、心機一転、

がんばります。


北バロメンバーと

オルガンの冨田一樹さんと。





◆今夜のうちのばんごはん


親子丼

あたたかいお蕎麦

かぼちゃの天ぷら




| 音楽室 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
オペラ
今日は、音大時代の同期、あこちゃんと
お仕事の先輩なおみさんが、関西二期会の終了オペラに出演するので
塚口のピッコロシアターへ昼公演を聴きに行ってきました。

演目はポッペアの戴冠。
モンテベルディの作品です。

あこちゃんとなおみさんはともに40代と50代なので
他の二期会の研修生とは20ぐらい歳が離れている!
それぞれ仕事、家庭も持ち、なおみさんに至っては大学受験生も抱えて...
どれだけ大変だっただろうと想像すると本当に立って拍手したいぐらいだった 笑

演出的に濡れ場が多くて
私の前の座席に座っていた、
ちょうどうちの長男ぐらいの歳の男の子が気になってしょうがなかったけど 笑


同期と先輩の晴れ舞台を見られて、
とてもうれしいひとときでした。










 
| 音楽室 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
声楽アンサンブル
ヴォイスペクティブ 北摂バロックコア 
ふたつの声楽アンサンブルのジョイントコンサートが無事に終了しました。

写真は合同でのバッハのモテット komm Jesu kommの演奏の様子です。

100人を超えるお客様をお迎えして、私たちもベストを尽くしました。


私の今の歌の目標は、「驕り」を捨てきることです。
すごく・・・難しいです。

歌っている時の、
「できる、出せる、飛ばせる」の自分を鼓舞する気持ちの配分、
それを間違えると「驕り」に直結してしまう・・・。
一瞬一瞬の自分の気持ちのコントロール。

日々、勉強です。

「驕り」という字、「奢り」って書いてました。
日々、漢字の勉強もしなさいってまた主人に怒られそう・・・笑


| 音楽室 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
宝塚国際室内合唱コンクール



 宝塚ベガホールでのコンクール終了しました!

 


 




残念ながら入賞しませんでしたが、
私たちらしいハーモニーを鳴らすことができて、満足しています。


2月にこのメンバーで始動したばかりです。
これから、いろいろな場所で歌っていく予定です。
応援してくださいね。

| 音楽室 | 08:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
フースラー
 今日はフースラーの発声学の勉強会に行ってきました。
音大時代の親友あこと15年?ぶりぐらいの再会。
ふつーに「あ、あこー。」と駅で会って
ふつーに、「でさ、」って話し続ける私たち。
濃い〜濃い〜4年間を一緒に過ごしたんだもの、
ブランクなんてなんの障害にもならないんだな−。

実はフースラーの発声学には苦い想い出もあるのですが、
年を重ねて、またふたたび声と向き合っている今、
発声のメカニズムを理解して歌を歌うことはとても重要なことだと感じていますので
また勉強を始めようかなと思っています。

女性の声帯ってだいたい1僂覆鵑任垢茵
(私のはすごく長いって阿倍野の文殊せんせに驚かれたから2僂阿蕕い△襪里なー笑)
そんな小さいものの振動を使って音を出し、それを身体に響かせて大きくて豊かな歌声に
していくのだから、世の中で1番神秘的な楽器かも。

あと1ヶ月半で今年もおしまい。
来年からの計画が軌道に乗っていくように、歌の勉強のやり直しも含め
いろいろなことを調整中です。

「置かれた場所で咲きなさい。」
渡辺和子さんがおっしゃってた言葉で今いちばん心に留めている言葉。

場所で と 咲きなさい の間に「ゆっくりと」を入れなきゃなぁ・・・。

| 音楽室 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
mama's choir
 mama's choir というコーラスグループを立ち上げました。
ポップスからゴスペル、アカペラにも挑戦しています
西宮界隈でそういうグループないかなぁと探しておられる方いらっしゃいましたら
ぜひ体験にお越しください〜!!
とっても楽しくて、はまっちゃうクワイアーですよ(自画自賛 笑

詳しくはコチラ



弘前のおともだちが畑でとれたりんごをたっくさん送ってくれました
どんなアロマも効かなかった、夫と息子の靴の臭さが
りんごが来てからちっとも気にならないの 笑。
しゃっきり感も懐かしくて、弘前のことばかり考えてるここ数日。

ありがたくて、しあわせ。
ありがとね


| 音楽室 | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
モトヤマ先生へ
再び先生の指揮の下、カンタータを京Bで歌う日をどれだけ夢みていたことか・・・
今日、その願いが叶い、そして無事にコンサートを終えることができました。

2歳の末娘のぎゃん泣きに、
切なさや罪悪感で押しつぶされそうになる保育園の送りの時間に慣れることはないと思います。
けれども、復路の電車での満ち足りた気持ちが、
お迎えで喜ぶ彼女の笑顔でさらに満たされ、今日は特別に彼女との再会が嬉しく感じました。

16年前の授業中にちょっぴり恥ずかしそうに
「夢は具体的に強く念じて努力しつづければ、絶対に叶うと思うんや。」
と話してくれた先生。

先生は覚えてらっしゃらないと思いますが、先生との出会いは実は高校生の時。
まだ今の私よりも若かった先生が審査員だった大きな合唱コンクールで、
先生が強豪の神戸高校よりも私たちの高校を一位にしてくださったおかげで、
(他の大御所審査員の先生方は
私たちを二位に位置づけていらっしゃる評価が多かった。)
私たちは全国大会に出場できました。

高3の最後の秋、興奮さめやらぬ会場近くのマクドナルドで
「モトヤマヒデキってだれぇ?めっちゃいいひと〜♪」と
失礼な会話を繰り広げていたことを
懐かしく思い出します。

そのモトヤマヒデキ先生が私自身の音楽人生の導き手になるとは、
あのときは夢にも思いませんでした。
大学に入って最初の合唱の講義で
教室の中央に立ってらっしゃる先生を見て、
「あっ!!モトヤマヒデキ!!!」と叫びそうになったことを今でも覚えています・・・。

4年生のあるとき、自分の歌いたい歌が見つからなくて苦しい、と胸の内を話すと
「週末にバッハのマニフィカートのソロのゲネがあるから、聴きにおいで。」と言ってくださいました。
その時に聴いた美しいバッハのアリアに、こんな世界もあったんだ!と
胸が震える思いでした。

先生に導かれ、影響を受け、感謝の気持ちを抱き続けてる人間が
どれほど多くいるか想像できませんが、
私にとっても、出会ってから20年間、心の支えであり、憧れの存在であり
本当に大切なひとです。

出会った頃はまだ30代前半だった先生ももう50代・・・
私も同じだけ年を重ねていますが 笑
どうぞこれからも、お身体にだけは気をつけて、合唱の世界をリードしてください。

学生時代にはよく食事にも連れて行っていただいたのを思い出します。
あの時のメンバーも交えて、またいつの日か、
ゆっくり食事をご一緒できる日が来ればいいなぁと願ってます。

以上、ご本人には秘密で(笑)、感謝のお手紙でした。





| 音楽室 | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
技術<情熱 
 月曜日のコンサートは、音大の企画もので
もう10年以上続いている、合唱コース応用編。
指揮コースと合唱コースの3日間の講習で、
プロのオケと私たち合唱団を前に、指導されるM先生の下、
最終日の演奏会を作り上げるというもの。

指揮コースの方は、
音大生や、音大卒業後に合唱指揮をしてらっしゃる専門的な方から、
アマチュアの方だけれど、
それぞれアマオケや合唱などで指揮をされている方で
年齢も性別も様々、今年は10人以上いらっしゃいました。

私、この講習会、大好きなんです。
青森に行ったあと、2年間はこのために帰ってきてたぐらい。

演奏において、技術、音楽表現(情熱?)、のバランスって
とても微妙なのですが、やはりどちらかが足らないとどちらかで
それを補いがちですよね。
この2つの均衡が、高いレベルできれいにとれている演奏を
私たちはプロに求めるんじゃないでしょうか。

そういう意味で、この講習会は明らかに情熱が勝っています 笑。
私はそれが好き。
音楽の原点に立ち返る気がするんですよねー。
振っている方々の表情も、緊張を伴いながらも、
とってもいい顔をされていて
単純な言い回しですが、「音楽っていいなぁ。」と思わずつぶやいてしまう。

毎年、今年の1番をこっそり決めているんですが、
今年はさらにダイナミックさを増していたSawaさん。

指揮者の方々、お疲れ様でした。
また来年お会いしましょう。





| 音楽室 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
フルート
 まんまるが幼稚園に行きだしたら、
幼稚園の音楽サークルに入って、フルートを吹きたいなと思って・・・

楽器を出してきて、ぼちぼち練習しています。

練習していると、外の会話が聞こえてきて・・・


近所のママ友
「ママ、フルート吹けるの?」

長女
「うん、あのね、フルートはすごく下手でしょ?
でもね、歌はまぁまぁ上手いよ。フルートはほんとに下手だよね。」


そんなこと思ってたんや・・・
やっぱり下手ってわかるんか・・・
でもちゃんとフォローもしてくれるんや・・・

複雑な気持ちが入り交じって・・・
そっとフルートをしまいました 笑

| 音楽室 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
おわった・・・
 七夕のコンサート、終わりました。

例の件で、夫婦中が険悪なので、とてもお願いできず
保育園にまんまるを9時間半も預けました。

まんまるのことは気になりましたが、
保育園を後にしてからは、コンサートに集中しようと
あまり考えないようにしました。
何かあって電話がかかってきたら、飛んでいこうとだけ覚悟しました。
頼れるのは自分だけ、これからはそう思っていこうと決めました。
誰かに甘えたり頼ったりするから、問題が発生するんだ。

京Bのメンバーに戻ったものの、
あっぷあっぷの状態です。
プロの合唱団っていう自覚をみなさん持ってらっしゃるので
初見で歌えて当たり前、2回目なら間違ったらダメ、みたいな雰囲気。
おけいこの回数が少ないので、練習はすごく集中していて
終わったらほんとにヘロヘロです。
私、ここで歌ってもいいのかなーといつも思ってます 笑
8年間、ほぼ童謡しか歌ってなかったからなー 笑
半音の感覚がすごく広くなってる気がする。
たくさんおけいこして、早く音程の感覚を取り戻したい。

コンサートは盛況で終わりました。
加古川のアラベスクホールはとても響きがよくて
ブラームスのモテットはリハの1.5倍ぐらいの遅さで
振ってはりました。
M先生、この響きならできる!と思いはったんかな。
でも、肺が破れるかと思いました 笑

現代ものの合唱曲も響きにも助けられ、
お客様にも喜んでいただいたみたいです。

来週16日は、ラインベルガーの「スターバトマーテル」と
ハイドンの「サルベレジーナ」をミレニアムホールで歌います。

こどもたちを・・・どうしようか 笑






| 音楽室 | 23:07 | comments(6) | trackbacks(0) |
無料のコンサート
 今日は近くの大学のチャペルで、古楽演奏で有名な
HさんのソプラノとSさんのリュートの無料コンサートがあったので、
こどもたちを実家に預けて聴きに行った。

 大学の時にS先生のギターの授業を受けていたので
先生の見た目がどれだけ変わったか、胸をどきどきさせて
待っていたのだけれど・・・
出てきた先生、全然変わってない 笑。
ほんとに変わってなくて、2曲目ぐらいまでは笑いが収まらなかった。

 Hさんの歌は、生でははじめて聴いたのだけれど、
ちょっと古楽歌いにしてはビーっと力みすぎかしら?
とも思ったけれど
でも、音の処理はとても丁寧で、
歌い慣れていらっしゃるアマリッリやスカボローフェアは
とってもステキだった。

 最近、こどもたちのことでとても忙しくて、
自分のことを軌道に乗せられないので
「私なんて・・・。」思考に陥りがちだったのだけれど、
きっと、とっても努力されてるお二人の音楽を聴いて
ま、5月からやることやり始めたら(=練習)
きっと結果はついてくるよな、と気分転換できた。

 facebook見てると、みんないろいろな逆境に負けず、
自分の居場所はやるべきことを探し、努力している。

 直接会って応援はできないけど、
いつも心の中でエール送ってる。
私もきっとそうしてもらってる、と信じて、
モチベーションをアップしよう!!
| 音楽室 | 23:08 | comments(4) | trackbacks(0) |
クリスマスコンサート 終わりました




 


たくさんのこどもたちとお客様の前で、
クリスマスの曲、冬の曲、流行りの曲、演奏してきました。

もうこれで弘前での歌のおねえさん(おばさん?)卒業です。
こどもたちが大好きなこの金色のドレスも、よく着たなぁ 笑。

弘前で、たくさんの保育園、施設で歌わせてもらえたのは
本当によい思い出です。
こどもとコンサートを聴きに行くのは、親のちょっとしたエネルギーが
必要で、特に小さいこどもが下にいる方には、思い切りがいる行動だと思うんです。
こうやって、保育園や幼稚園、または施設に演奏者が行ってあげることで、
気軽に、音楽に触れることができるのは、とてもよいことだと思う。
できれば、季節ごとに、季節の音楽を持って。
この活動をここ北東北で、代表として取り仕切っている友人のYには敬意を表します!
今まで雇ってくれてありがとう 笑。

音大出て、おうちで楽器や声を眠らせてるみなさん、
または音大在籍中で演奏の場を探してるみなさん、
コンディション整えたり(家庭を持ってるとなおさらね・・・)準備するのは大変だけど、
一緒にがんばろうよ!! 

立派なホールでソロ演奏したり、聴きに行ったりすることは、
そういうことができる力量をお持ちの方たちにお任せして、(私も聴きたいし☆)
それは無理な私は、身近なこどもたちや、お年寄りに
「どぉ?元気にしてましたか?」と声をかけながら、
音楽をお届けする活動ができたらいいなぁと思っています。








| 音楽室 | 06:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
クリスマスコンサート
 今日は、市内の保育園のクリスマスコンサートで歌います。
前科一犯のため(6月のコンサートは声の不調で出られなかった・・・)
念には念を入れて、体調管理をしてきましたが、
無事に当日の朝を迎えられてほっとしています。

東北、北海道の歌手の方たちってすごいわー。
乾燥、低気温の中での演奏活動、尊敬・・・。

友人の薬物管理師さんに
「葛根湯ってすごく気軽に飲んでいいのよー。」と
教えてもらい、まるでお茶を飲むように、とは言いませんが
かなり気軽に飲んでいます 笑。
精神安定剤的な効果もあるのか、体は温まるし、よく眠れるし
私には本当に万能漢方。

家族の中でも、私だけ風邪、ひかないもんなー。
(ひかない理由は違う説もありますが・・・笑)

今日は、冬の童謡をたくさん歌います。
由紀さおりが世界に羽ばたいてしまったので、
私が童謡を広めていかないと 笑。

またご報告します。

今日も、お互い、上を向いて過ごしましょ!
| 音楽室 | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
お礼





コンサート、無事に終了しました。
たくさんの方に来ていただいて、本当に感謝です。
募金も90025円集まり本当にありがとうございました。
全額赤十字に募金させていただきました。
今回声帯を痛めて歌えず、反省するとともに、
自分の傲慢さを知りました。
体調管理も演奏の内、です。
今後の自分の大きな課題にしたいと思います。


ある人が、「未来」ということばを「こどもたち」にあてはめて
読んでみるといい。と教えてくれました。
未来=こどもたち です。

被災地のこどもたちにとって、はやく少しでも心落ち着く日が
きますように、と心から願い、祈ります。

私の弘前生活も残すところ、8ヶ月ほどですが、
自分にできることをもう少し、模索してみたいと思います。

改めて、お礼を言わせてください。
弘前のみなさま、本当にありがとうございました。


| 音楽室 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
イースターチャリティーコンサート
 

コンサート、無事に終了しました。

心を込め過ぎて歌うと、
声が揺れたり、息が続かなかったり、涙がこみ上げたり、
いろいろとありましたが、
でもそれでよかったと思います。

被災地のみなさんのことをいつも祈っています。

イースター、おめでとうございます。



| 音楽室 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
left alone
 


中高のおともだちのひろべが
芦屋のLeft Aloneでライブします。
関西の人 ひろべの素敵な歌
ぜひ聴きに行ってほしいなー。
☆予約した方がいいそうです

私が最後にLeft Aloneに行ったのは
綾戸智恵さんを聴きに行ったときです。
まだ売れる前の綾戸さん。
歌とトークとのギャップにびっくりしたっけ〜(笑)

あのLeft Aloneでひろべが歌うなんて
なんだか感無量です。

この絵は姪っこちゃんが描いた絵なんだって。
ひろべがダンスしてる絵。
躍動感に溢れてるねっ!

私も久しぶりに
Jazzを聞いたり歌ったりしたいけど
まだまだ無理だわ(笑)





| 音楽室 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノの発表会
9月の最初の週末 
ピアノ教室の2回目の発表会があります。
今はその準備のまっただ中です。

発表会。
まぶしいライトに照らされて
お客さんに向かってお辞儀をして
「さぁ」 弾き始める時のあの気持ち。
背中の後ろで 先生がじっと見守ってくれてるのが
なんとも心強かった。
私も あの時の先生と同じように
温かい視線を背中に注ぎ 見守ってあげよう。

2年ごとの発表会
小学校の高学年になると きっと他にもいろいろと
興味が湧いてきて 2年後は もしかしたら
「ピアノ」という引き出しを閉める子も
何人か出てくるかもしれない。
そう思うと 余計に 
想い出に残る大切な一日にしてあげたい。

発表会の幕が下りるとき 生徒にも私にも
充実感で満たされる あの気持ちの良い瞬間がきますように。



| 音楽室 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
レコード


夫が高校生の時に集めたレコード。
200枚ほどあるのですが
プレーヤーで聴いていくことにしました。
まだ現役のレコードプレーヤーって もう珍しいかな。
パチパチっと音が入るのが 懐かしくていいもんですね。

1枚目に選んだのは これ。


斉藤由貴とかあって笑えます。
でもほとんどクラシック。
バッハも割とあって 楽しみです。


| 音楽室 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
尺八フルート
ママ友で仲の良いNちゃんはパーカッショニストです。
ジャズドラムでセッションもしてみたいと言っていたので
こんどふたりでジャズ喫茶のセッションに行く約束をしました。

私は 歌じゃなくて ジャズフルートをしたいんだけど・・・
学生の頃 つきあってた彼に吹いてあげたら
「フルートって尺八みたいな音するねんな」と
言われたのが トラウマになってる 笑

セッションまでは少し時間があるので
ボサノバを一曲でもいいから こつこつ練習してみようかな。
近所の人に
「あ ここ だんなさんは津軽三味線で
おくさんは尺八やってる邦楽ファミリーなんだな」
って 思われなければいいんだけど・・・ 笑
| 音楽室 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
OTTAVA
熱狂の日 と銘打った*ラ・フォル・ジュルネ*
フランスのナントで始まった音楽祭で
日本にも2005年から上陸。
東京ではとても盛り上がる音楽祭らしいです。
今年のテーマは「シューベルトとウィーン」と聞いたので
東京の人はいいなぁと うらやましく思っていたのですが
新聞でインターネットラジオ OTTAVAがライブで
放送すると知って 楽しみにしていました。

そして
このラジオのおかげで ラ・フォル・ジュルネ 
とっても楽しめました。

今インターネットラジオにはまり中・・・
OTTAVAはクラシックやってる人には 
すこしイージーリスニングちっくで 物足りないかもしれないけど
私は「ひとり☆ラジオでイントロクイズ!」をしながら 笑
自分の知らない曲のなんと多いことか!と
改めてクラシックの奥の深さを再確認しつつ
楽しんでいます。

BGMにいちど聴いてみてね。
| 音楽室 | 13:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
聖歌人
春爛漫!!
一昨日までは最高気温16度 今日は一転27度!?
いったいどうなってるんでしょう。
そんなわけでちょっと体が風邪気味です・・・

さて GW後半に突入ですが
私 かれこれ5年ぶりに結婚式のお仕事をお受けして
3日の土曜日に秋田の大館まで歌いに行きます。

こちらは歌の専門の方が少ないそうで
聖歌隊ならぬひとりぼっちの聖歌人(せいかびと?)なのですが
私のアベマリアで新婦とお父上が入場されるので
なんだか久しぶりだし 緊張してます。

ちなみにアベマリアはだいっきらいな曲です 笑
なので歌うのは久しぶりだったのですが
この1ヶ月 練り直してみると やっぱり名曲ですね。
ちょっと好きになりました 笑

今日のおけいこでやっと
これでいこうと思える歌の表情がつきました。
しあわせいっぱいの結婚式で
私の歌で華を添えられますようにはーと

お仕事の後 おともだちと約束してる秋田ランチが楽しみサキ


| 音楽室 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
「トットちゃん」のリトミックを目指して
リトミック昨日が最終回で 中級に無事合格しました。
「100点を狙いなさい」って先生が年賀状に書いてくれたので
狙いましたが 外れました 笑

2年間研修を受けて 今年は上級に進まずに
1年お休みしたいと思ってます。
休憩と言ってもまったくリトミックから離れるわけではなく
リトミックを用いた音楽レッスンを始めることにしました。

今年1年生になる男の子のママから
「ピアノの前に座るだけじゃない方法で 
“音楽”を教えてもらえませんか?」って相談されたからです。

今のこどもたちにとって
音楽を習うこと=楽器を習うこと がほとんどだと思うけれど 
その考えを打破できたらいいな と思います。
自分の口から音が出ることをもっと楽しんでほしい。
自分の体を使ってリズムを作りだしてほしい。
教室を始めるには 
いろいろと教具(楽器やら道具やら)が必要で 
いろいろとお金も必要で って
躊躇していたけれど

そうかな?
だって 手と足と口があれば
(もしどれか不自由でも この5つのどれかがあれば!)
それで十分 楽しいリトミックができると思う。
窓際のトットちゃんの中のリトミックのように。

30過ぎた私がリトミックの研修を受けた後に
「リズムって楽しい〜!!」って叫びたくなるんだから
こどもたちがそう思わないわけがない。
それを教えてあげたいんです。
私のこの(ちょっぴり変な)感性を通じて。

他にも何人か 同じように教えてほしいという希望があって・・・
小学1年生4人ほどで 新しいクラスをスタートさせます。

教えることで自分に何が足りないかがはっきりと
わかってくるだろうし 
休憩のこの1年にそれを整理したら
上級以降の研修が益々おもしろく意味を持つだろうと
思っています。

今年は夏にピアノの発表会もするし
Ruheのコンサートも春以降増えてくるし
毎日 準備や自分の練習に大わらわだけど
ほんとに無理なの?できないの?」と
自分にイジワルく問うことで 
「無理だー!できないー!」と言えない自分にしてしまう
名付けて“自虐作戦”を使って日々がんばってます 笑。







| 音楽室 | 12:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
番組のお知らせ
 「昔、男ありけり」武満 徹

3月28日 22:00〜22:25 NHK BS-hi

再放送
NHK BS-2 明日 4月3日(木)08:30〜08:55 


画面の裏側でがんばっている親友みえちゃんの番組は
何ひとつ見落とすもんか!と思いながら観ています。
彼女のいろいろな努力や苦労を想像しながら・・・

みえちゃんを知っている人も 知らない人も
武満徹さんに興味がある人も
いろんなつながりで 一緒に観ませんか。


| 音楽室 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
出ると思うな 出ると「イメージ」する
便秘の話じゃありませんの。笑
純粋に「歌」の話です。

スポーツ心理学の高妻先生が出演する番組を観ました。
スポーツはもはや「根性」ではなく「イメージ」だ の持論で
日本のスポーツ界に大きな波をもたらした先生。 
私の歌の本番にも通ずるところがあるのではないか と思って
興味を持ったのですが とても参考になりました。

声楽家は 人前でたった1人で マイクなしで歌います。
長年訓練してきた
あぁ 練習の時と同じようにうまく歌えた と思うことは
今まで1度もありません。

| 音楽室 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ein Tag
私が大学を卒業してから レッスンしていただいていた
京都在住の悦子先生がCDを出しました。





先生の幼少時代のエピソードや 
先生がどういう風に曲を作り上げていくのか
CDには書かれています。
また対訳という形ではなく 
先生自身による訳詞は 想像力をかき立てられて 
朝から夜 そしてまた朝までを通して
映像をみているような錯覚に陥りました。

神様に「歌いなさい」と選ばれた人やねんなぁ と
前からそう思っていましたが 一層その思いが強まります。

大好きなグリークの歌曲が入っていて 
この曲をみてもらった時に 先生がおっしゃってた意味は
こういうことやったんか とやっとわかった気がしました。

同じ女性として憧れる人です 声も人柄も。
歌をやっている人は特に・・・是非 聴いてみてください。





| 音楽室 | 13:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
青森県立美術館コンサート
先日 久しぶりに 抜粋形式でしたが 青森県立美術館
ラ・ボエームを聴きに行きました。
出演陣が東京で大活躍の方ばかりだったので 
前から行きたいなぁと思っていたコンサート。
でもチケットは5000円もするのであきらめていたのですが・・・
また私の「願えば叶う」パワーが効いて 笑
突然 前日に知人のお姉さまから
「招待券があるから行ってらっしゃい」とメールが♪
19:00開演でしたが 夫とこどもたちに
気持ちよく見送られ(感謝!)
凍りかけの!?国道を飛ばして 
道に迷いながら(霊園に迷い込んで 泣きそうだった 笑)
無事に到着しました。

なにゆえ美術館でコンサート?と思われると思いますが
青森県立美術館には シャガールの作品「アレコ」にちなんで
アレコホールと呼ばれるホールがあります。
(青森県は 全4幕からなるそのバレエの背景画の内
3点を収蔵しています。1点の大きさは縦が約9メートル 横は約15メートル)

そこで演奏会や映画が 企画物として時々上演されるみたいです。

私が大学生になって初めて歌ったオペラアリアは 
ラ・ボエームのミミのアリアでした。
すっかりオペラ嫌いになってしまった今でも
やっぱり 曲を聴くと 初めてドレスを着て胸が躍ったこと
高校のともだちが聴きに来てくれて嬉しかったこと
いろんなことを思い出して
懐かしさで胸がいっぱいになってしまいました。

出演された方 全て本当に素晴らしい演奏でしたが
印象に残ったのはムゼッタとロドルフォ。
ムゼッタを歌った方は私と同じ歳の人で
イタリア在住で活躍してらっしゃるそうです。
中音部も高音部も全部艶っぽくてステキだった。
ロドルフォを歌った方は年始のNHKニューイヤーコンサートに
出演されるそうです。
胸板が厚くて 腕もたくましくて
(どこ見てんねんとつっこまれそうですが 笑) 
声ももちろんとってもよかった。


ちなみに当日の出演者はコチラ

ただ・・・
あのホールでオペラはかなり厳しいものがあると思います。
アレコホールは縦横高さがすべて20メートルぐらいの
立方体のようなホールなのですが
奥行きがない分 音は前へ飛ばずに
まさしくお風呂の中で歌っているような状態。
わんわんと残響が響いて 歌手が自分の方へ
顔を向けて歌ってくれて初めて まっすぐに音が飛んでくるのを
感じるという状態でした。

アンケートで今後のリクエストは?とあったので
「リュート伴奏などの声楽」と書きました。
あの残響を生かすには やはり少人数で
ビブラートや音量の少ない歌や楽器でないと
あのホールの持ち味を発揮できないかもなぁと思います。

美術館には入っていませんが 近々行こうと思います。
夜のひとりのおでかけ・・・
寒かった 笑






| 音楽室 | 17:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
古い洋館で バッハを歌う
昨日は弘前城西門のすぐ隣にある 
藤田記念庭園でコンサートをしました。



プログラム 
ブラームス  ハンガリー舞曲5番 ピアノ
バッハ    マニフィカート D-dur よりアルトアリア 声楽
シューマン  3つのロマンスより 第一番 オーボエ ピアノ
シューベルト ます  声楽
ポッパー   チェロコンチェルト 第一楽章 チェロ ピアノ
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女 フルート ピアノ
マスカーニ  歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲 バイオリン
ラフ     カヴァティーナ バイオリン チェロ ピアノ

実は初めて訪れた藤田記念庭園でしたが 
大正時代に建てられた建物は
部屋の中の装飾品やステンドグラスがステキで
そして ちらっとしか見られませんでしたが 
お庭も 趣があって美しい場所でした。
お庭を見ながら お茶も戴けるので おすすめです。


カメラを忘れてしまい携帯で撮りました・・・



このメンバーでは初めてのオールクラシックプログラムでしたが
それぞれの演奏に温度差があるのは否めません。
でも同じ舞台に立つ者同士 これからお互いに成長しあえると
いいなと思っています。
曲解説がとてもよかったと思います。声もステキ。

みんなご苦労様でした。


私の歌の方は まだまだ本番で集中する精神力が足らず
自己採点で70点の出来。
聴きに来てくれた夫に至っては
「ドイツ語の濁音が甘い」だの
「安心して聴いていられない」だの その他もろもろ
いつもの通り 恐怖のダメだしをされました。

ちょっと凹み中・・・笑
本番の録音も録ったので また勉強しようと思います。

今年は あとひとつまた市内の小学校でのコンサートが
ありますが クリスマスに向けて 
心静かに過ごしたいと思っています。



| 音楽室 | 07:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
小学校の音楽鑑賞会
今日は市内の小学校の 音楽鑑賞会で演奏してきました。
スタートは朝8:05という かなり苛酷な状況ではありましたが
(まだ真っ暗のうちから起きて 朝ごはん作り置きして
6:30からマックスバリューの駐車場で車内発声練習。
通りがかったひと怖かったやろうなぁ。まさしく不審人物・・・笑)

ピアノ連弾 独唱 チェロ独奏 で少し簡単なお話も
交えての音楽会 楽しんでもらえたようでほっとしています。

けれども びっくりしたのは小学生のきちんとした態度。
1年生から6年生まで300人 みんなお行儀よく座って
最後「感想のある人は立ってください」の先生の呼びかけに
20人は立ち上がって 感想を言ってくれました。
あれ 感想を言うと 何かポイントが貯まるのかしらん??
(あー 我ながらおばちゃんくさい発想・・・)
私語もなく 静かに聴き入ってくれた 
生徒のみなさんに脱帽です。

最初 用務員さんかなぁと思ったほど気さくな校長先生!?
着替えに校長室を貸してくださって ありがとうございました!

小学生のみんなの心に 
何か感じたり留まったりするものがあったのなら
演奏者冥利に尽きると言うものです。

そして 朝早いこの演奏を快諾してくれた仲間に
誰よりも感謝です!!
| 音楽室 | 11:50 | comments(6) | trackbacks(0) |
第九オーディションのお知らせ

指 揮 佐渡 裕
管弦楽 大阪センチュリー交響楽団
合 唱 京都バッハ・アカデミー合唱団
Sop 田村麻子
MSop 林美智子
Ten 吉田浩之
Bar キュウ・ウォン・ハン

どこの地域でもまた年末は第九が目白押しでしょうが
私が参加している団体でも
(私は今年も参加できませんが・・・)
第九の合唱団員を若干募集するようです。
オーディションがありますので 興味のある方はご覧ください。
(上の画像をクリックしてください)
締め切りが迫っていますので お急ぎくださいね。




| 音楽室 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
怠け心が出たら
11月は クラシックな曲を演奏することが多くて
毎日のおけいこも楽しく気楽に というわけにはいきません・・・

歌の練習って つらい。
もう十年以上もやってることだけれど。
いろいろと忙しい家事の合間を見つけるのも難しい。
うまく歌えた次の日は怠け心も出る 笑




高校生の頃 
受験勉強用のコールユーブンゲンの裏に書いたこの文章。
何かの本に誰か有名な歌手のことば として載っていたのを
怠け心でいっぱいの高校生の私が メモしたんだと思う。

久しぶりに開いてみた。
懐かしくて また励まされた。
けど 10年以上経っても 
怠け心がまだある自分にがっかり。笑



とは言うものの 
大好きなケーキを食べたいという 
欲望は押さえられなくて ケーキも焼くし



おうちのインテリアを 
こちょこちょさわるのもやめられないし



そんな日々です。



| 音楽室 | 06:15 | comments(8) | trackbacks(0) |