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外国

娘がどうしても外国に行ってみたいと言いだした。


どうやら、歴史の先生が旅好きで

いろいろな話を聞かせてくれるらしい。


特に東南アジアの話が魅力的らしく、

着るものも私たちと違う国に

行きたいとのこと。

モンゴルにも行きたい!と

叫んでいた 笑。


私は、両親が、

子どもにはお金は残さず

経験と教育を残す、

と言う考えだったので、

(少しは残してほしいけど 笑)

幼い頃から、国内海外問わず

たくさんの場所に

連れて行ってもらった。


アジアやハワイへの旅行を

経験したあと、

中学2年生の時には初めて

ヨーロッパに連れて行ってもらった。

今から30年前!!

当時はまだ北周り線の路線しかなく、

アンカレッジ経由だった。


アンカレッジに降りる飛行機の

中から、針葉樹林帯を目にした時は

教科書の知識が急に映像化された

気がして感激したのを覚えている。

なんとなく、

勉強ってこういうことか、と

気がついたような・・・。


今思えば平和ボケそのものだが、

両親は、海外で1人で行動することを

簡単に許してくれた。

もちろん怖い目にもあった。

高校生の時には

弟妹を連れてオーストラリアの

ゴールドコーストの海で泳いでいたら

すごい潮に流されて

レスキューにきつく叱られた。


けれども、

知っている限りの英単語や言い回しで

する買い物などは最高に楽しかった。


アンカレッジ空港で燃料チャージが

終わり、再び機内へ向かう前、

少し時間がまだあると知り、

私はデューティフリーショップとか

言うところに行くことにした。

外国の香水とか売っているらしい!


案の定、両親は行ってらっしゃいと。


場所が全くわからないので、

仕方なく近くの外国人の人に

聞いてみる。

「ウェア イズ ザ ダーティーフリーショップ?」


そして・・・

首をかしげながら彼女は・・・


「トイレ」に連れて行ってくれた。


ダーティーフリーショップ 笑。


さて、娘、初めての海外は

ベトナムはどうだろう。


子どもが多いので、

特に金銭的に制約はかかるけれど

できる限りのことはしてやりたい。







◆今夜のうちのばんごはん


・白菜と豚肉のミルフィーユ

・生春巻きサラダ

・もやしと豆腐の味噌汁

・白米

・あまりもの


| あれこれ雑記 9 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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